解説
 

タラソテラピーとは?

海水・海藻・海泥などに含まれるミネラルを身体の中に取り入れることより細胞のバランスを整え
活発にし、本来人間が持っている自然治癒力を高めようとするものです。
フランスでのタラソテラピーセンターでは、より積極的に医療の一環として専門医の指導のもとに
各種の治療が行われており、フランス政府が認める医療保険の対象になっている確かな療法です。
海水・海藻・海泥などのミネラルを吸収することにより、肉体および精神的ストレスを取り除き、
心身ともにリフレッシュさせることが主体です。
手術後のリハビリ、神経痛などの緩和、スポーツ選手のケガなどのリハビリ・シェイプアップ・
肌の活性など美容面でも多くの利用がなされています。

→ 詳細はコチラ (タラソテラピーガイド HPへ)
  • バルネオテラピー(入浴療法)

    身体内部のバランスを取るのに不可欠な微量成分が多く含まれており、
    お風呂にゆっくりつかりながらミネラル分を自然に補給します。
    血行を促進し、健康回復作用や皮膚の老化も防ぎます。

  • ファンゴテラピー(海泥療法)

    海泥は、ミネラル分・微量元素・ビタミン量が豊富で、ミネラル分は海水の約10~12倍
    といわれています。
    泥の吸着作用により、トラブルの原因となる体内毒素・老廃物の排出を促進し、
    血液やリンパの流れを良くし、むくみ・コリ・痛みを改善していきます。
    (背中・足裏海泥パック)

 

アーユルヴェーダとは?



  • アーユルヴェーダでは、髪はアスティ・マル(Ashthi=骨、Mal=ごみ)
    と言い、大切な働きをしていますが、そのことは意外と知られていない
    ものです。
    ヴィータでは、お客様おひとりおひとりの髪年齢・頭皮の状況に合わせて、
    髪・地肌を施術致します。

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のアーユス(Ayus;生命・寿命)とヴェーダ
(Veda;科学・知識)が組み合わさって出来た言葉で、「生命科学」という意味です。
アーユルヴェーダはインドに伝わる伝統医学で、漢方(中国医学)と並ぶ東洋医学の双璧をなすもので、ギリシア医学、中国医学、アーユルヴェーダの3つを称して世界3大伝統医学と呼ばれています。

シロダーラ(頭に液体を垂らすケア)

内面の流れをオイルの流れで外から調整するシロダーラとは?

シロダーラは液体を頭に垂らすトリートメントです。
シロは「頭」、ダーラは「垂らす」を意味します。
治療目的ではなく、健康維持や少し崩れた体のバランスを取り戻すための施術です。
シロダーラの前には頭皮やデコルテ・顔のマッサージを行います。
オイルは温かくして使いますが、季節やその時の体調などによっても変化します。
 

ヘナとは?(メンディ)

日本の「ミソハギ」という植物の仲間です。その葉を乾燥させて粉末にしたものがヘナです。
アーユルヴェーダ<インドの伝承医学>によると、ヘナは薬草として皮膚炎や吹き出物、やけど、
打撲の治療、傷の殺菌などの効果があり、何千年も前から利用されてきました。
単に白髪染めでなく、抜け毛やフケなどの髪のトラブルの予防となる様々な効果が注目されて
います。

→ 詳細はコチラ (アロマテラピー生活術 ヘナへ)
 

マテリアリフレとは?

天然素材を用い乳酸菌代謝物質などの発酵物を応用した Beauty & Health Care システムです。
乳酸菌代謝物質は16種類の乳酸菌と酵母をオーガニック大豆(北海道産)で培養した発酵エキスです。

【乳酸菌代謝物質とは】

私たち人間は、健康を維持する為に腸内で乳酸菌などの腸内細菌が様々な生理活性物質を代謝して
おります。
『乳酸菌代謝物質』は16種の乳酸菌と酵母を無農薬・無科学肥料の天然大豆で培養した発酵代謝物
です。
腸と同様の環境で発酵抽出したエキスには、美と健康維持に不可欠な多種のアミノ酸・ビタミン・
ミネラル・フラポノイド・有機酸・酵素等、様々な生理活性物質が含まれております。


→ 詳細はコチラ (マテリアリフレ HPへ)
 

美容整膚とは?

中医学の理論『黄帝内経・素問・皮膚論』の中で、「どんな病も皮膚に現れる。
皮膚を治療しなければ、大病に至る。」と、述べられています。
その理論に基づいて考案された『整膚』は、皮膚をつまんだり、ひっぱったり、叩いたりすることによって、「気血」の流れを整え、疲労を取り除いたり、病気への抵抗力を高める『健康促進法』です。

→ 詳細はコチラ (整膚学園 HPへ)